森の泉

女性のカラダならではの病気の症状その対策や治療法などについて見ていく事に致しましょう

健康で魅力的な女性を保ち続けるために

元気な女性は、それだけでとても魅力的です。

仕事や家事、育児、恋愛など、いつも何かに追いかけられていると感じる女性の皆さん、あなたは今、元気ですか。

いったいどんな顔をしているかちょっと鏡をのぞいてみてください。

あなたの表情は生き生きとしていますか。

肌が荒れていたり、顔色が悪かったり、瞳が濁ったりしていませんか。

女性であればこそ、そんな自分の身体の様子や健康状態をいつも気にかけるようにしましょう。

元気であることは、ステキな女性の最大の魅力のひとつなのですから。

健康で魅力的な女性であり続けるために、女性の身体の仕組みについて断片的ではない確かな知識を持っておくことはとても大切です。

自分の身体について知ることは、女性にしかできない妊娠・出産といった機能を自ら守り、女性特有の病気の予防や早期発見につなげるために必要なことなのです。

本やインターネットなどを手軽に利用して、婦人科系の最低限の基礎知識を持っておくようにしましょう。

とはいっても、婦人科系の病気や女性特有の症状にははっきりとした原因が不明なものも多くあります。

不正出血をただの生理不順と思いこんだり、子宮の病気からくる下腹部痛を単なる腹痛などと軽く考えていると後々大変なことになってしまいます。

日頃から生理のときの出血の状態やおりものの様子をよく観察したり、自分の身体を鏡に映し触ってみたりしてチェックする習慣をつけておくといいでしょう。

できれば25歳くらいから、30歳を過ぎたら年に一度の定期検査を習慣づけておくことは理想的ですが、その前に自分の身体の正常な状態を把握しておかなければ異常に気づくことができません。

毎日の基礎体温をつけておくことがベストですが、そこまでできなくても月経開始日と月経終了日はメモをとっておくようにしましょう。

月経血の量や状態にも注意が必要です。

婦人科系の病気はほかの病気と違いなかなか症状が出にくく、自覚症状もほとんど感じないままに、なにかおかしいと気づいた時にはかなり進行していた・・・ということがよくあります。

年に一度は乳がんや子宮がんの検査をするようにしましょう。

遺伝の影響も考えられますので、家系に乳がんや子宮がんにかかった人がいる場合は早い時期からの検診をお勧めします。

とくに性体験がある場合は10代でも検査をしておかしくありません。

婦人科は子宮や卵巣、膣や外性器などの病気、月経の異常など女性の身体に起こるさまざまな症状を診ることを専門としています。

抵抗感を持たずに、ぜひ積極的に受診するようにしましょう。

 

婦人科系疾患とは

 

女性特有の婦人科系の疾患には、月経や、子宮、卵巣、性交、ホルモンバランスなどが切っても切れない縁になると言われています。

女性に多く見られる病気の種類は多数に及び、年齢によってもさまざまな症状を引き起こす物まであると言われています。

大きく分けて、月経に関するもの、子宮に関するもの、卵巣に関するもの、ホルモンバランスに関するもの、性交によるものなどに分けられますが、そのどれも、単発的な疾患であることは少なく、各種臓器やホルモンなどと関連性が高いことが特徴的です。

女性特有の疾患は、外陰部に関する疾患も多く報告されています。

女性の場合は、男性のように生殖期が突起しているわけではなく、また、肛門とも近い場所にあるために、細菌感染や月経などによるトラブルが比較的多くなると言われています。

軽度の場合には市販薬などで対処する事も可能ですが、自分では軽度だと思っていても細菌が膣内から子宮へと入り込んでいる可能性もあるため、自己判断は出来るだけ避ける方が良いと言われています。

最悪、自己判断の末に、不妊の原因となる可能性も秘めているので、早期に医療機関の受診をすることが望ましいと言えるでしょう。

月経によるトラブルは、ホルモンバランスとの関係が深いと言われています。

そのため、極端に月経が重い、不順である場合には、医療機関に相談することがおすすめです。

ホルモンバランスが関与しているために、精神状態にも影響を及ぼし、日常生活にも影響を及ぼす可能性があるからです。

このくらい大丈夫と、自分では思っていても、出来るだけ正常範囲内での月経となるよう日頃からの日常生活にも注意が必要になります。

また、月経異常はホルモンバランス以外にも、腫瘍などがあるために起こるケースもあります。

過剰な月経異常は、腫瘍や悪性腫瘍などの可能性もあるために、おかしいなと思ったら、一度検査を受けることが良いと思います。

このように婦人科疾患は、妊娠や出産との関係も深く、また、重篤な疾患である前兆なこともあるため、注意が必要だと思います。

時に発熱など、風邪のような症状を引き起こすこともあり、判断しにくい場合もありますが、日頃から自分のおりものや月経がどの程度のものなのかを把握し、記録をつけておくことが良いと思います。

そうする事によって、自分の体調の異変にも気付く事が出来、早期発見、早期治療、早期完治することが出来ると言われています。

 

子宮関連の疾患について

 

女性特有の臓器と言えば子宮だと思います。

子宮に関する疾患は数多くあり、子宮筋腫、子宮がん、子宮頸管炎、子宮内膜症、子宮筋層炎、など多数あります。

子宮に関する疾患のほとんどは、おりものや月経と深い関係があり、日頃から自分の状態をチェックしておくことにより早期発見が出来る可能性が高くなります。
月経の時の出血量が非常に多い、月経痛が強いことから考えられる疾患として、子宮筋腫や子宮内膜症が挙げられます。

これらの疾患は、出血量が多い、月経痛が強いために、日常生活に支障をきたすことがしばしばあります。

貧血やめまい、疲れやすいと言う症状も併発する事が多く、いつもの月経と違うなと感じることがあれば、すぐに医療機関を受診することが良いでしょう。

子宮筋腫の原因は不明とされていますが、エストロゲンの関与が予想されています。

子宮内膜症の場合は、子宮以外の部位に、子宮内膜に良く似た組織が増殖することにより発症する病気です。
性交後の出血や、性交痛、おりものに血が混じるという症状から考えられる疾患として、子宮がんや、子宮頸管炎が挙げられます。

子宮がんの場合は、発生部位により、子宮頸がんと子宮体がんに分類されます。

子宮頸がんは、膣からの入り口付近に発病し、子宮がん検診などで早期に発見されることが多いと言われています。

子宮体がんは、胎児を育てるための子宮の内側に発病することがほとんどで、肥満やがんの経験のある人、糖尿妙や高血圧の人には発生リスクが高まると言われています。
子宮頸管炎は、子宮頸管に起こる炎症のことで、その原因は、主にクラミジア感染症であることが分かっています。

クラミジアに感染した状態で性交を行うことにより、クラミジアが子宮口近く、またはその上部へと上がって行き、子宮頸管炎となると言われています。

他の細菌では、、大腸菌やブドウ球菌、連鎖球菌、淋菌などによって子宮頸管炎を引き起こす事もあるそうです。


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